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思い出のピアノ
またまた体調を崩してしまい、元会員さんの結婚式二次会に
出席することができませんでした。

4〜5日が経ち、回復してきてすぐになるのですが、
私が7歳の頃に購入してもらったピアノを実家から運び、
メンテナンスをしてもらうことになりました。

このピアノは昨年亡くなった父が30年前に購入したもので、
父の趣味嗜好が100%入っており、また私がピアノを弾かなくなってから
しばらくは父が弾いていたこともあり、私にとっては思い入れが強いものです。

ヤマハのピアノだということは知っていましたが、
W102Bという型式のものだということは、今の今まで知らずにいたことで、
30年経つ現在でも価値の高いピアノだということを教えてもらいました。

女性に人気がある上品なデザインと色は、いかにも父が好みそうで
調律師さんが「このピアノは半光沢がキレイなのが特徴です」という言葉に
「黒いピアノはギラギラ光るから好まない」と話していた
30年前の父のことを思い出しました。



鍵盤も全て外して視てもらいましたが、30年経っている割りには
とてもキレイな状態でした。
しかし、スプリングコードがいくつか切れていました。
このコードが切れてしまうと、ハンマーの戻りを助けるスプリングが
効かなくなるそうです。
結構なお値段がかかりますが(泣)だいたい30年経つと切れてしまう
そうなので、張替えをお願いをすることにしました。

調律師さんに、ピアノに対する・・・というか、
父の思い出を聞いてもらったのですが(笑)
「そういうことならばメンテナンスも遣り甲斐があります」と
言ってもらえたことがとてもうれしく、また「このピアノは
代々受け継いで行ってほしい」ということも言ってもらうことができました。
そのつもりで実家から運んできたので、想いが伝わる調律師さんに
任せることができて良かったと思っています。

コードの張替えのため、ハンマーレールという部分を持って帰ってもらったので、
1週間ほど音が鳴らない状態ですが、戻り次第また弾いてみたいと思っています。

調律師さんが来てくれた日、父が夢に出てきて・・・
「そうやでぇ〜あのピアノは泥棒が入ったら担いで持って行かれるのを
心配せなあかんぐらいええピアノやねんぞぉ〜!」と得意気な表情で
笑っていました。

この話だけ聞くと「どんだけ高価なものなんや?!」と思われてしまいますが、
上には上のものがある訳で・・・(笑)しかし私たちにしましたら
思い出も全て含めて、価値のあるピアノということに違いがないと思っています。

お見合い結婚 Happy 仲人 石田詩子

愛犬のブログです→黒柴いち子の成長記録

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ちょっと遅れた母の日
少し遅いのですが、母の日の記念に
夫と私、そして二人の母親と姫路セントラルパークと
赤穂へ行ってきました。

夫の母が車酔いをする人なので、心配をしていましたが
トラブルも無く10時の開園ちょうどに到着することが
できました。

天気は抜群に良いのですが、とにかく暑い日でしたので、
車の中から動物を見学できるサファリは「涼しくて楽〜」と
楽しんでいたのですが、私の中ではメインとして位置づけていた
サファリはアッという間に終わってしまい、
後は徒歩でのゾーンに行くことになりました。

「これゃかなわんなぁ・・・」と思っていた矢先、
徒歩コースで最初に登場したのが、↓のクマさんです。



上から見下ろすようになっているのですが、
上にいるお客さんに向かって「お〜ぃ」という感じで
手を挙げたり、手招きしたりして、エサを催促していました。

その姿はまるで、着ぐるみを着た人間のよう・・・♪
いつまで見ていても飽きないほどの可愛らしさで、
暑さも忘れるほど見入ってしまいました。

姫路セントラルパークに滞在した時間は短く、
その後は姫路城に行く予定でしたが、現在姫路城は工事中・・・
ということで急遽、赤穂城跡に行くことになりました。

赤穂といえばあの忠臣蔵の赤穂浪士たちの故郷。
以前から行きたいと思っていた地でもあり、
ワクワクしながら車を走らせました。



     ↑赤穂城跡

赤穂城跡に隣接する、大石内蔵之介邸跡には
江戸から4日間というスピードで、早カゴを走らせ、
主君、浅野内匠頭の凶報を知らせたときに潜ったとされる
「門」がそのままあり、当時のことを想像しながら
思いをはせていました。

赤穂浪士の中では人気が高く、47人の浪士の中では
一番の剣客の持ち主である堀部安兵衛が私も好きで、
大石神社内にある義士宝物館にあった安兵衛さんの木像を見ることが
できたのも満足でした。

帰宅すると早速、忠臣蔵のDVDを借りてきている夫でしたが(笑)
前回の関が原の旅に引き続き、歴史に触れることができる旅になりました。

お見合い結婚 Happy 仲人 石田詩子

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